初心者サウナーへ

サウナが健康に良い理由と効果について

投稿日:2020年2月14日 更新日:

サウニャー
サウニャー

いつもサウナばかり行っておりますがどういいのか?
という声にお答え致します。

サウナの効果



まず初めに申し上げます。

サウナには様々な効果があり心身共に良いことだらけです。


これは色々な学者や医師の方も仰っています。


また参考文献などもあり、実証されています。



じゃあ何にどう良いのか??

サウナによる効果が期待されるもの



疲労回復、肩こり、だるさ改善、
脳卒中リスクの軽減
免疫力のアップ、不眠症改善、
肥満、ストレス解消などの健康効果。
発汗による老廃物の排出による美容効果がある。
悩みや心配事などの精神的な浄化、リフレッシュ効果もある。

などなど盛り沢山のメリットがあります。






それぞれのメリットと理由は下記の通り。

・酸素摂取をよくして疲労回復

サウナに入ると血流は安静時の2倍近く亢進します。その結果酸素の摂取量が増え、筋肉疲労物質を分泌するなど、肉体疲労を回復し、エネルギー再生産がなされて疲労回復の効果が上がります。

・温度刺激でストレス解消

サウナによる高温の空気が全身の皮膚を刺激し、中枢神経の興奮が高められます。これによって、神経による身体機能の調整が促され、ストレスの解消になるのです。

・血管が拡張して血圧低下

入浴の直後は一時的に血圧が上昇しますが、その後血管の拡張によって最高血圧・最低血圧ともに低下します。特に最低血圧の低下は、高血圧の人にとって、サウナならではのうれしい効果です。しかし残念ながら入浴後は次第に普段の血圧に戻ります。

・低温サウナは安眠効果

低温サウナにゆっくり入ると、鎮静作用が働きます。活動的な昼のリズムから休息のリズムへの自然な転換がはかれ、快適な睡眠に役立てることができます。営業サウナでは下段の椅子に座るとよいでしょう。

・血行促進で肩こり解消

肩こりや筋肉痛の原因は、主に筋肉の過度の緊張や血流の不足です。サウナ浴をすると血行がよくなり、筋肉内を循環する血液量が増え、汗と共に疲労物質(乳酸)が排出されるので、肩こり、腰痛などの神経感覚的症状が改善されます。

・減量効果

 サウナに入ると大量の汗をかきますので、入浴後に体重を計れば1㎏くらい減っています。しかし入浴後は適度の水分補給が必要です。減量は運動や食事とサウナを組合わせるとより効果的です。

・自律神経を調節して血管強化

 サウナの温度刺激は自律神経の調節力を高め、血行をよくします。また毛細血管内の血流も促進されます。

・心臓機能も亢進

 サウナに入ると脈拍がしだいに増えてくることからわかるように、心臓の血液拍出量が増加します。したがって血液循環量も増え、酸素や栄養が全身によく供給されます。

・交代浴で自律神経の訓練

 交代浴といって、サウナと冷水浴・冷水シャワーなどを併用する入浴法があります。交代浴による温度変化は、自律神経系の訓練となり、それによって自らの器官機能を調整しますので、大きな健康効果が期待されます。

・汗腺・皮脂腺も清潔に

 サウナによる筋温や血液温の上昇によって老廃物や疲労物質は、汗とともに体外に分泌されます。
 体温が約38℃になると、全身の汗腺から汗がでます。同時に毛穴にある皮脂腺からあぶらが、アポクリン腺からは鼻を刺す臭いがでて、汗腺の機能を高め、皮膚や皮下組織を洗浄します。
 これがサウナのコンディショニング効果で、疲労をいやし、労働や運動に適した身体状態をつくります。

参照:日本サウナ・スパ協会HPより


この他にもこんな調査結果が!!

サウナの発祥地であるフィンランドから出た。英ブリストル大学のセトー・クヌツォー博士らは、フィンランド東部に住む53~74歳の1600人を対象に、サウナ利用と脳卒中との関連性について約15年にわたって追跡調査。その結果を5月2日、米国神経学会の医学誌で発表した。

 それによると、サウナに週4~7回入る人は、週に1回のみの人と比べ、脳卒中のリスクが約61%低かったというのだ。サウナー(サウナ愛好家)にしてみれば、まさに“我が意を得たり”というところだろう。

ライブドアニュースより引用

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悩み別のサウナの入り方


疲労回復、肩、腰の痛みなどでお悩みの方

高温サウナ(80〜90度)で7〜10分ほど入り、汗をかいて疲労物質を外に追い出しましょう!!
その後水風呂に入りその後はチェアーかベンチでゆっくりとすることで、疲労感が和らいでいきます。
そしてととのいます!!




ストレス軽減、不眠症の解消でお悩みの


低温サウナ、ミストサウナ、スチームサウナ、塩サウナが良いでしょう。50、60度で15分ほど入り、こちらもシャワーで汗を流し、チェアーかベンチ、または足湯タイプでゆっくりと過ごすことで、


サウナで気をつける点

・水分、塩分は補給して入る事。


サウナ上がりは水分を失いますので、
水飲みがあれば水を飲むか、無ければかごの中に水などを入れておくこと。

年齢関係ないので、気をつけた方が良いでしょう!!

・お酒が入った状態でサウナに入らないこと

水分補給とかぶりますが、お酒を飲んでいても水分を補給しているわけではないので、多少の酒ならまだ100歩譲っていいかもしれませんが、酔いが回っている状態のサウナはやめましょう。脱水症状を引き起こし倒れてしまうリスクがあります。
過去にTOKIOの松岡くんが脱水症状で運ばれていました。
年齢も関係ないので、若いから大丈夫ということもありません。

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・無理して長時間入らない


「あと3分入る」「あの人より後に入ったけんあの人が出るまでは出ない!!」
なんて変なプライドは入りません。無理してしまうと倒れますよ?
汗のかき方を見ながら、暑いと思ったらその時に出ましょう!!


まとめ

今日はサウナがなぜ身体に良いのか?どういう効果があるのかを説明したよ〜。これを知ったらますます行かにゃいけんじゃろ〜。ただ水分補給だけはちゃんとするんよ!!

  • この記事を書いた人

サウニャー

中学生でサウナと出会いサウナ暦20年。 『サウナを日本人の習慣にする』という目標に向け、日頃サウナの色々な情報を発信しています。 サウナ初心者の方への魅力、マナー、入り方などの記事も書いてます。 広島のサウナはすべて行く予定です。広島のサウナ記事、是非ご覧ください。

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