
岡山は元々デニムで有名。そんな岡山津山市で活動しているグループがデニム素材のテントサウナを作成⁉
津山市で作られたテントサウナは、デニム生地のテントの中にストーブを持ち込んで楽しむものです。
作ったのは津山市を中心に活動している「ANDLIFE」です。
30代から40代のメンバーが集まって3年前に結成されました。
家具製造・リフォーム業・製材・鉄工所・デザイナー・公認会計士などさまざまな業種で構成されています。
メンバーの特技をいかし、これまでもさまざまな商品を作ってきました。
8月にテントサウナの存在を知り、津山市内の会社と協力してテントサウナを作り上げました。
「ANDLIFE」の松永真樹さんは「テントサウナは場所を選ばず、きれいな風景があればどこでも楽しめる。津山発の取り組みとして大いに可能性がある」と話していて、今後も試作をくりかえし、将来的にはイベント用などに売り出したいということです。
NHK岡山
その後デニムではなくポリエステルのテントに変わっていました。
名前も「ミマサカ サウナ」へ変わっておりました。
https://greenfunding.jp/lab/projects/5097?utm_medium=GREENFUNDING&utm_source=Portal
オリジナルサウナなど地方のサウナ業界が盛り上がっていきそうですね。
