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世界サウナ選手権

投稿日:2020年2月5日 更新日:

サウニャー
サウニャー

世界は広いです。サウナ選手権っていうものが過去にあったらしいので今回は説明しましょう

世界サウナ選手権とは



皆さんご存知でしたか?

今はもうない大会、世界サウナ選手権



それはサウナ風呂発祥の地、フィンランドのヘイノラで
1999年から2010年まで毎年8月に開催されていた我慢大会。
時間を計測する審判のほか、医師も立ち会っていた。


条件:110度の戸外に設置された窓付きの特製サウナの中で、どれだけ長い時間我慢ができるか競う大会のルール


温度を保つために内部のシャワーが30秒おきに噴出することになっとる。

当初は地域的なお祭りだったけど、徐々に世界各地から参加者が増加して国際色豊かな大会となった。



ちなみにこの選手権への参加には医師の証明書が必要であり



「出場者はサウナの中にいる間、肌をさすってはいけない」
「前かがみになってはならず、ひじをひざにつけた状態にする」
「アルコールを含む薬物の使用は禁止」
「参加者は水着を着用」

など細かいルールがある。

出場者

出場者は開催より年々増えていき、最後の年は15か国から135人が参加した。

ちなみに日本からも2007年に出場している人がいた。




芸能界一のサウナ好きと言われる諸星和己さんでした。意外笑



他に過去に5回の優勝経験のあるフィンランド人Kaukonenさんも参加。




その他にも優勝候補とされていたロシア人のLadyzhenskyさんなどが参加していた。


記録

ちなみに
開催された11年の間の男女別の記録はこちら

女性部門の新記録は13分。

男性部門では18分15秒。

これはかなり長いです。



事件

2010年の開催時に事件が起きた。



それは決勝戦の時だった。



優勝候補のロシア人のLadyzhenskyさんと大会覇者Kaukonenさんによる決勝戦だった。



開始約6分後に中断された、そして2人ともドアを開けた瞬間に倒れたという。



その後2人は病院に運ばれた。


その後優勝候補だった優勝候補のロシア人のLadyzhenskyさんが火傷のため、死亡しました。





その後この大会は中止となりました。


まとめ

サウナは我慢すればするほど水風呂も外気浴も気持ちいいけど、限度を越したら今度は命の危機に関わることなので、適度に汗をかいたら無理はせずに水風呂に入りましょう!!

  • この記事を書いた人

サウニャー

中学生でサウナと出会いサウナ暦20年。 『サウナを日本人の習慣にする』という目標に向け、日頃サウナの色々な情報を発信しています。 サウナ初心者の方への魅力、マナー、入り方などの記事も書いてます。 広島のサウナはすべて行く予定です。広島のサウナ記事、是非ご覧ください。

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